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レーシック治療の方法

現在、レーシックには「レーシック」「エピレーシック」「イントラレーシック」「アイレーシック」など多彩な施術方法が登場しています。
安全性についてはどの方法も十分ではありますが、もっとも一般的な手術方法は「レーシック」です。
手術前には適応検査や問診を行い、手術の説明から眼底検査までしっかりと行います。
コンタクトレンズを使用している方は手術の1ヶ月くらい前から角膜への影響を少なくするため、装着ができなくなります。

手術自体は15分で終了する簡単なものになります。
目への点眼麻酔のあと、角膜に「フラップ」と呼ばれるふたのような部分を作成し、それをめくって中にレーザーを照射します。
あとはフラップをもどし、フタを閉めて完了します。
術後は検査や経過観察などがありますので、クリニックに再度足を運ばなければなりません。
見え方は人によって差がありますから、少しでも異変があるようなら医師に症状をよく伝えるようにしてください。

ちなみに、最新のレーシック手術と言われている「アイレーシック」については、それぞれの人の目の状態に応じてオーダーメイド式にレーザーを照射できる機能を持っています。
これにより、光の歪みを取り除いて夜に起こりやすいハローグレア(光がまぶしく見える、歪むなどの現象)を最小限に抑えることができるのだそうです。

また、格闘技など目に衝撃や負荷がかかりやすいスポーツをされる方が多く受けている施術「エピレーシック」もあります。
こちらは通常のレーシックよりも薄いフラップを作るもので、運動をしてもずれにくいようになるという利点があります。

普通のレーシックに比べて視力の回復、安定が早いとも言われており、角膜への負担や術後の後遺症についても通常のレーシックより軽いそうですので、視力回復治療により安全性を求める方はエピレーシックができるクリニックをピックアップし、料金や施術方法などを細かく比較されたうえで治療を受けられることをおすすめします。
こちらのサイトでもアイレーシックについての詳しい解説を掲載していました。ご覧になってみてください。