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レーシックが可能な年齢とは

TVやインターネットなど目を凝らす機会が増えた現代社会においては、たまに小さなお子さんでも近視用メガネをかけている場合があります。メガネをかけている以上は扱いに気を付けなければならないですし、転んだりぶつかったりしてガラスが目に入る危険性もあるため、お子さんのメガネを心配に思う親御さんも少なくないのではないでしょうか。

既に広く知られるようになった視力矯正治療「レーシック」は、誰でも受けられる施術として人気があります。15分程度と施術時間が短く、痛みもほとんどないことも魅力的ですが、子供についてはレーシックは受けることができません。
子供というよりも、18歳以下の「学生」の方はすべてレーシック治療が難しいとされています。
その理由としては、十代はまだ身体が発育途中にあり、目についても成長途中にあると考えられているからです。
発育が十分でない状態でレーシックを行うと、近視が進行してしまうおそれがあるのだそうです。
近眼を治すためにレーシックを受けて、逆に目が悪くなるのでは元も子もありません。

というわけで、レーシックの適齢期は視力が安定してからということになります。
具体的に、視力がもっとも安定するのは30歳前後だそうですから、20代の方でもまだちょっと施術を受けるには早いのかもしれません。
少なくとも、19歳になったばかりの方についてはまだ視力が安定していないよ、と医師から指摘される可能性があります。

さらに、メガネやコンタクトレンズで視力矯正を行っている方で、目を日常的に酷使している場合、視力がさらに低下するケースもあります。
視力が変わる可能性がある方については、30代前後であっても医師から何らかの指摘を受けるかもしれませんので、レーシック治療に際しては普段から変わらない生活を続けていることが大切です。

また、レーシックを断られるケースとして、老眼の方は年齢にかかわらずレーシックで治すことは難しいと言われる場合があります。
老眼については違う矯正方法がありますので、そちらを確認されると良いでしょう。
こちらのサイトも参考になります。レーシック手術で視力を取り戻そう