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レーシックの安全性

視力回復手術「レーシック」については、若者から高齢の方まで多くの方が施術を受けており、認知度も日に日に向上しています。昔に比べて随分と安全に、そして低価格になったと言われていますが、一番気になるのはやはり安全性の問題ではないかと思います。

基本的にレーシックは再手術率が1%未満であり、安全性がきわめて高い手術です。
目に特に負荷をかけるものでもなく、18歳以上であれば誰でも受けられるものです。
しかし、施術を受ける方の目の状態や、執刀医の程度、施術環境によって安全性は変わってきますので、医院を選ぶにあたっては注意しなければなりません。

安全性を考えるうえで、もっとも基本的なことはクリニック選びです。手術室は清潔か、器具は使い捨てのものを使っているかどうかについてはホームページでよく確認しておきましょう。
もしもホームページに記述がなかった場合は、より信頼性の高いクリニックを選ぶ方が賢明といえます。

施術を行う専門医についても、日本眼科医会会員の医師であることなどは基本的なポイントです。
一生ものの手術を受ける以上は、医師もそれなりの資格を得ていることは必須条件です。

医院を選ぶにあたっては、術後に放置されることのないよう、アドバイスをしてくれる窓口が設置されているクリニックを選ぶと良いでしょう。
基本的な疑問やトラブルへの対処まで、専門の窓口であればしっかり対応してくれるはずです。
保障制度についてもあらかじめ確認しておいて、万が一の事態に備えておくと良いでしょう。

最後に、レーシックは受ける側の目の状態によっても結果が異なってくるものです。誰もが同じようにクリアな視界を手に入れられるわけではなく、人によってはほとんど変わらないような場合もあります。
安全性の高い手術ではありますが、失敗のリスクなども当然あるでしょう。
「安全性が高いからいつでもどこでも受けられる手術」ではないと心得ておくことが大切です。

レーシックの後遺症についても知っておきましょう。