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レーシックの後遺症について

視力回復手術として一躍口コミを中心に人気を博した「レーシック」。
視力が矯正され、はっきりクリアにものが見えるようになるのはとても良いことですが、それとは逆に「失敗」についてもあらかじめ知っておく必要があります。

レーシック手術の後遺症に悩む方々のなかには、見えすぎてしまうことで逆につらくなったという意見があります。
これは「ハロ・グレア」と呼ばれる現象で、治療によって治した部分にプラスして治療していないところからも光が屈折して入ってきてしまうことで発生します。
夜でもサングラスをかけなければ光がダイレクトに目に入ってきてしまってとても辛いのだそうです。
また、視界がにじんだりするのもハロ・グレアの特徴といえます。

また、レーシックの後遺症としてはドライアイになりやすいことも問題となっています。
レーシック手術をまだ受けていない方でドライアイをお持ちの方は、レーシックを受けることでさらに乾きやすくなる場合がありますので、施術前に医師に確認するなどしてよく納得してから治療を受けられることをおすすめします。

術後は特に何もなくても、将来的に後遺症が出るのではないかと不安に思う方もいるのではないでしょうか。
実際、人によって、症状が出るタイミングはまちまちです。
なので、いつ合併症が起きるかというのは分からないのです。
術後すぐに光がまぶしいと感じ始める方もいれば、そうではなく年をとって老眼になってからはじめてレーシックの後遺症かも、と感じる人もいます。老眼になってくると見え方というのはまた変わりますから、20代でレーシック手術を受け問題がなかったとしても60代になってから思わぬ結果になる可能性は排除できません。

こうしたリスクを一度負ってしまうと、なかなか元の状態に戻すには大変です。
それでも、明るくクリアな視界を手に入れたいと思う方は多いです。
そうしたメリットとデメリットを知り、近視・乱視、老眼でレーシック手術が受けられるかなど、しっかり納得したうえで手術に臨まれると良いと思います。
また、こちらのサイトではレーシックの種類比較などを紹介しています。